
私たちの暮らしの中で、何気なく捨てられていくモノたち。日本では、毎年大量のごみが排出されています。ごみの中には再利用可能なモノが多くあり、ほんの少しの工夫で新たな価値が生まれる可能性を秘めています。本展では、廃材から作品を生み出す美術家 富田菜摘の視点を通して、現代社会が抱える「ごみ」と「資源」について見つめ直します。モノを手に入れるとき、モノを手放すとき、その先の未来を想像してみてください。
■開催期間・時間:2026年2月25日(水)~3月22日(日) 7:00 ~ 21:30
■会場:品川区立環境学習交流施設 エコルとごし
品川区豊町2-1-30
開放的なコミュニティラウンジ・エントランスに作品を展示し、開館時間中はだれでも自由に鑑賞可能。
■駐車場:なし
■料金:無料
■問合せ:03-6451-3411(エコルとごし)
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