
■会期:2026年1月7日(水)〜15日(木)
■時間:11時~16時
■会場:大崎ウエストギャラリー
■主催:(一社)国際文字文化普及協会
美術新聞社
長野県栄村 白い森の美術館
ごあいさつ
筆文化、手書き文化のすばらしさ、大切さを次の時代に残したいと始まった『書家による新春年賀状展』も早、第十一回展となりました。
今年も日本を代表する書家二六五名の方々が年賀状を寄せて下さいました。
昨今の手書き文字離れの現状を考えると、年賀状文化も相当な様変わりが予想されます。毛筆で年賀状を書くという貴重な習慣は、今後期待することができないかもしれません。
それだけに、この『書家による新春年賀状展』開催意義は大きいと言えましょう。
集まったすばらしい年賀状を保存するという計画は、三百年後には国宝級の文化遺産になることでしょう。
これらの年賀状を一堂に展示し、新しい年を祝い、筆文化のすばらしさを多くの皆様にご覧頂きたく、「新春年賀状展」を開催いたします。
多くの皆様にご覧いただければ幸いです。